永久脱毛
レーザー脱毛とは
レーザー脱毛は、レーザーにより毛根部の組織破壊をすることで発毛が起こらないようにする治療です。電気針脱毛より比較的短時間に脱毛処理ができ、毛を剃っていても脱毛が可能であり、また感染の心配もないため永久脱毛の主流になっています。レーザー脱毛の原理
レーザー光は特定の色に吸収され熱を発生させます。この原理を応用して毛根のメラニン色素である黒や茶色に吸収され熱を発生するレーザー光により組織を破壊することで、毛の再生しなくする原理がレザー脱毛です。
図のように、レーザー光は毛根のメラニンに吸収され、熱が発生します。この時に発毛組織をこの熱によって一緒に破壊することが出来れば、永久脱毛効果が期待されます。
レーザー脱毛の特長
1)短時間で脱毛が行える。毛の量に関係なく、1秒間に約1平方cm処理ができ、、両脇で5〜10分程度で終了します。2ヶ月ごとの照射3回ほどで、約80%程度の減耗が得られ産毛状態になります。個人差はありますが、5〜6回で照射が必要です。
2)痛みが少ない
毛抜きで毛を抜く程度のチクチク感は多少あります。
3)毛を剃ったまま脱毛できる
従来の針脱毛では毛を伸ばす必要がありましたが、レーザー脱毛では毛を剃ったままで脱毛できます。
その他、脱毛効果が確実に得られること、感染症などかかる心配が無いなどの特徴があります。
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